リリカル☆スアラ うみねこのなく頃に
ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

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が解かれる日はくるのか?

予想通りの終わり方だけど…物足りず。うみねこのなく頃に最終回です。

縁寿がさくたろうを復活させることで真里亞を魔女から開放。
ベアトと戦人もゲームに戻ってきました。

明日夢の息子じゃないってことは、縁寿は義理の妹(ニヤニヤ
戦人は縁寿だと気づいてなかったのか。薄々気づいてて何も言わなかったのかと思ったよ。

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兄妹の感動の再会。だけど秘密を知られてしまった縁寿は・・・

あれ?消滅の仕方がヌルくなってる。ひき肉どうしたΣ(゚Д゚;)
生きながら肉を云々てベアトは言ってたけど、全然そんな感じしない。
ここで悲惨な最期を迎えるからこそ、戦人は奮起するわけで…ここは原作通りに描いて欲しかった所。
あと、スカートの中から流れる血がアレに見えて(オイ


右代宮金蔵はゲーム開始時に死亡している。

すべてのゲームにおいて赤が適応されるのであれば、このゲームで登場する金蔵幻想だということは始めから明らか。
今思えば、赤の信用度に関しては最初から説明してほしかった(^^;

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バトラの暴論キターwww

犯人はX。難解な犯行はすべて小型爆弾などのトラップで解決!
純粋なミステリーでこれやったら叩かれるってレベルじゃねーぞ(笑

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私は誰?

ベアトが何者なのか。魔女は最後に大きな謎を残していきました。
戦人についても出生が明らかではなく、その存在に信憑性が無いことに加え今後はベアトまで…。
案の定、中途半端な終わり方でしたよw

Cパートは魔女たちの駄弁り。
EP5だとこの二人の魔女もかなり全面に出てくるんだけどな~~
ここで終わりなのが実に惜しい。



2クールに渡って続いた「うみねこのなく頃に」だが、記事を重ねる毎にだんだん熱意が薄れて行った(泣
他の視聴者の方々も、こんなはずじゃ無かったのにと思っている人も多いのでは?

原作知ってる人は、原作と比較してアニメ版の至らなさに嘆き。知らずに見始めた人は、正統派ミステリーでは無い、萌えキャラ不足(ひぐらしと比較)など思っていたモノと違ってがっかりしたのかもしれない。
どちらの立場から見ても微妙な出来になってしまったというのが率直な感想。

でも、正直この作品をアニメ化するのは大変だったと思う。
アニメだと伝えられる情報量がどうしても少なくなるだろうし、特にうみねこの特徴である「赤き真実、青き真実」とかは映像で表すってなった時にはやはり無理がある。
アニメ化するにあたって文字という表現形態を取るのではなく、映像に適した独自の演出をすべきだという意見もありますが、確かにその通りだと思う。でも、じゃあ具体的にどうすればいいのかってなったらこれまたいろいろ問題があるわけで…。
結局は文字で表現するという手段を取ったのも仕方ないとも思う。

私としてはそれよりも見せ場だと思われるシーンの扱いがお粗末だったことの方が気になった。
ベアトとお師匠様の魔法対決シーンがAパート終わる以前に終了したのは一番(´・ω・`)ガッカリ…

おそらく2期があるとは思いますが、それが放送されるのはいつになることか。
それまでに話自体忘れる恐れがあると思うし、うみねこ熱も冷めてそう(え、もう冷めてるって?
後番は「おおかみかくし」か~~。全然知らないんだけど面白そう。

今回で「うみねこのなく頃に」の記事は終了です。2クール完遂できたw
ご愛読ありがとうございましたヾ(≧∇≦*)


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▼過去記事参照▼ 
第14話 「EpisodeIII-III positional play」
第15話 「EpisodeIII-IV isolated pawn」
第16話 「EpisodeIII-V queening square」
第17話 「EpisodeIII-VI promotion」
第18話 「EpisodeIII-VII swindles」
第19話 「EpisodeIV-I end game」
第20話 「EpisodeIV-II zugzwang」
第21話 「EpisodeIV-III prophylaxis」
第22話 「EpisodeIV-IV problem child」
第23話 「EpisodeIV-V breakthrough」
第24話 「EpisodeIV-VI adjourn」
第25話 「EpisodeIV-VII forced move」

公式HP→http://umineko.tv/web/

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旅の終わり。そして始まり・・・

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ベアトが匿われていたと思われる秘密の場所、九羽鳥庵。
今までそのような場所があるということは仄めかされてきたが、実際そこに食料品などを運んでいたという人物の言葉を聞く限り、どうやら九羽鳥庵は確かに存在するようだ。
隠し通路の話などからも、前回蔵臼達が監禁されていた場所との繋がりが考えられそう。金蔵の屋敷には何があってもおかしく無いという発言から「落とし穴=トラップ」という理論も現実離れしているというという理由だけで簡単に捨てさることもできない。


「愛がなければ視えない」という魔法の真理を理解した縁寿。
その前に突如として現れたエヴァトリーチェ。
ここで何でエヴァトが?と思うかもしれないけど、ここでのエヴァトリーチェは人間の持つ醜い部分が実体化したものだと考えて良いと思う。縁寿の言葉を借りれば、愛があれば視える須磨寺霞の心の一部。拡大解釈すれば、それが魔女の正体なのかもしれない…。(ただし、ここでいう魔女とはすなわち黒き魔女。真里亞が目指した白き魔女とは性質が異なる。)

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縁寿が見せた魔法。現れた煉獄の七姉妹。
ここは本当に魔法を使ったのかどうかとか関係なく盛り上がる場面。
魔法否定派の立場から見たとき、すなわち現実的な方法によって須磨寺達が射殺されたのだとすると、私はボディーガードの天草十三が怪しいのではないかと思ってます。根拠は無いけどね(笑

この場で縁寿が実際に魔法の奇跡(超自然的な力)を使って須磨寺達を殺害したと考えてもいいんだけど、今までの魔法の解釈からは外れる気がするし、また魔法肯定派の立場をとっても。この場面で大きなネックになるのが、「反魔法力」という要素。反魔法力っていうのはこれまでにも何度か出た言葉だけど一応簡単に説明しておくと、魔法を信じない心、または魔法を理解できない心がもつ力で、それは魔女にとって毒素となり魔法の行使に支障をきたすというもの。また物にもその力はあるらしく、銃なんかは特に反魔法力が強いらしい。船から降りるとき縁寿が天草に言った「あなたの毒素強そうだから」という言葉も反魔法力を意識しての発言だと思われる。

いくら魔法の真理を理解したからといって、果たしてこれだけ反魔法力が強い状況で縁寿の力が勝るかという疑問が残る。(ベアトであっても反魔法力が強い状況では自由に行動出来なかった)原作ではそのあたりの描写がどうだったのか忘れてしまったが…。

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最後に現れた絵羽は、縁寿の心象風景が生み出した幻影という解釈が可能だと思う。
エバトリーチェが本当に魔女であるなら、魔法で反撃すればいい話だし人間の絵羽に戻る理由はない。あそこで縁寿が絵羽を殺害したのは、絵羽という人物に対する恨みとか過去の自分とか、魔法とか諸々に対する決別の意味があったのではなかろうか…。
また、須磨寺一味殺害とは異なり、観測者が縁寿ただ一人だということも絵羽が幻影だと考えられる根拠の一つ。

今回の感想はほとんど考察に終始した(汗
萌えがないから自然とこういう方向になっちゃうんだよな~。


アニメの演出に関しては、毎度のことながらイマイチです。別に原作至上主義ってわけじゃないんだけどね。絶体絶命の縁寿が魔法使って反撃するシーンとか、もっと見せ方があったと思うし…。あと須磨寺霞っていう対立すべき相手の影が薄いからこのシーンに重みが足りない。誰だか良く分からない人物を相手にしてても、アニメから入った人は燃えられないんじゃないかな?と思うわけで…。それでなくても、縁寿の過去よりベアトとバトラのゲームの方が気になってるでしょうし(^^;

ともあれ、長かった縁寿の旅もこれにて終了。次回ゲームに戻るわけだがこれからの展開は一体どう描かれるのか?
多くの謎を抱えつつも、原作通り最高に盛り上がる形で終わってほしい。


次回 第26話『episodeⅣ-Ⅷ sacrifice』

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悲劇のクロスカウンター!!

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これだからうみねこは・・・
ここから逆転だぜってところで一気に奈落へ突き落とされる。
もうちょっと二人の見せ場があってもよかったのにとも想いますが、これも尺の都合なのでしょう。
すでに死んだジェシカのバトラへの最期の電話は感動の場面なはずなのに、オカシイな…それほどでもなかった。

脱獄を図る捕虜組。久しぶりのカノンソードであっさり檻を切断。
「僕たちは人間です。」って言葉は、これまでの話を振り返ると感慨深い。
しかしながら、そんな二人も脱出途中に殺害。おそらくシエスタ姉妹によるもの?


――六年前の罪。


すべてはそこに集約される。


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雨の中のバトラとベアトの会話。
これ以降の展開が、今回最も注目すべき所でしょう。
「バトラの罪とは何か?」というのは、ベアトがゲームを続ける目的とも大いに関係する命題。
バトラの想い人が誰か?その空欄には、ベアトがバトラに思い出して欲しい人物の名前が入るんでしょうね。

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マリアがテストに合格になることでテンション上がってた金蔵を焼き殺すベアト。
バトラから望んだ答えが得られなかったことで相当気が立ってる様子。
続けて現れた家具にも退去を命じる。ガァプは氷漬けにされてたけど大丈夫か?


右代宮戦人は右代宮明日夢の息子ではない。

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バトラの出生の謎が物語全体に大きく関わっていることは間違いない。
そしてそれがバトラの罪にも関係してくる?
まぁ今考えても答えは出ないと思うのでそれに関してはここまでにして・・・

蔵臼の山羊執事との対決シーンがカットされてたな~

まぁ負けフラグが云々は本編とは関係ない遊び要素だからカットしたんだろうけど。
あれやってたらそれこそ尺無くなる(笑

ただ、蔵臼の例のシーンでは、ワルギルアの狼狽シーンが見られるから、それがちょっと惜しい。
でも「ガプガプガプガプガプ」とか「やっちゃいなさい」とか可愛いワルギルアは見られたので良しとしよう(^^;

次回 第25話「EpisodeIV-VII forcd move」

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己の肉体こそ最大の武器!!

ここにきていきなりパワーアップする穣治とジェシカ。
原作でもまぁこんな感じだった気がする。
不自然な流れであることは認めつつも、やっぱり動きがあると盛り上がるよね。


穣治VSガァプ

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王者の暴力(笑
ここの穣治の豹変ぶりは笑わせてもらった(^^

ただのメガネじゃないとは思っていたが、これだけの格闘スキルがあるとはw
真の力発揮するにしても、もっと陰湿な感じに権謀術数を巡らすタイプなのかな~と思ってたよ。

バトルシーン非常によく動いてるんですが。ガァプの恰好ばっかり気になって…(汗
ガァプといえば「横乳」なんだが、アニメになると全体像が見えて下半身もエロい事に気付いた。
ガァプはパンツも「赤」なのねw


朱志香VSロノウェ

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メリケンガールの何と勇ましいことかw
ロノウェはバリアでひたすら防御。シャノンシールドみたいなもん?

「源次は私の弟のような存在、或いはこの世界における私の正しい姿だったのかもしれません。依代だったと言ってもよいでしょうが――」
というロノウェのセリフはロノウェと源次にまつわる重要なヒント?
ロノウェが名乗った後、ジェシカが「源次さん?」って言ったのもちょっと気になる。
普通に考えたら、ロノウェと言ったのを呂之上と聞き違えたってことなんだろうけど、もしかしてロノウェが源次さんもしくは源次に似た人物に見えたから「源次」って言葉が出てきたのかな~と思わなくもない。
源次とロノウェが同一人物だと断言するにはまだまだ情報不足ですが、二人に何らかの関係があるのは間違いないですな。


こんな力があるんだったら、


何故今まで使わなかった!!



今回の穣治とジェシカを見ててそう思った人も多いのでは?
かく言う私もそう思ったんだけど、まぁこれもこれまでの魔女幻想同様、多少なりとも脚色されてる部分もあるのでしょう。
脚色無しだと穣治の脚技は本当に護身術程度で、実はそんなに大したことない?
・・・そう考えると上から目線で息巻いてる穣治笑えるw
あとは「愛の力?」今回はシャノンとカノンも生存してるし、愛する人を救うためなら強くなれるのでしょう。かつてのローザがそうであったように…。


前半では縁寿が頑張って探偵活動してたけど、今回はすっかりバトルに持っていかれたな~。
アニメでも不遇な扱いの縁寿には幸せになって欲しいが…。

最後に今回の見どころ・・・

↓ガァプの横乳(〃▽〃)

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管理人はどうしてもガァプが気になるようです(^^;

次回、「EpisodeIV-VI adjourn」

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