リリカル☆スアラ 2010年春アニメ
fc2ブログ
ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

2024/0112345678910111213141516171819202122232425262728292024/03

先週の流れを踏まえているだと!!

mayoineko_12_00501292.jpg
mayoineko_12_000329537.jpgmayoineko_12_000324991.jpg
mayoineko_12_000428595.jpgmayoineko_12_000432098.jpg

まさか最終回(仮)でもブルマだとは・・・でっかい驚きです。

どう考えても無茶振りですが、そうならないのがベテランの成せる技ですね。

この流れからどう真面目路線に持っていくのかと思っていたら、「私だってこんなコトで競ってるなんて、バカじゃないかって思わなくもないのよ。でも(ry」という文乃のセリフで、こんなバカ展開も肯定されてしまった。
原作ではどうなっているのか分かりませんが、このセリフが今回の話のかなめだった気がする。

そしてモヤモヤを吹っ切れた希が取ったのは第三の道、ならぬ第三の選択肢。
ブルマとスパッツ二枚履き。その名もぶるっつ!!
・・・この展開は全く想像してなかった(笑)


文乃も千世もどっちも仲良くして欲しい…と、ブルマとスパッツの両方を履く希だが、ぶるっつは無いわぁ…。
テレビの前の大きな男の子達のガッカリ感が甚だしい(´;ω;`)


鳴子 叶絵 & 藤野 珠緒 

mayoineko_12_000270812.jpgmayoineko_12_000337670.jpg

解説二人は楽しそうでいいね。
徹底してカメラ目線でセクシーショット。
キャラ人気獲得の為に最後の追い込みを掛けてきた>そんな露骨な手に引っかかるわけないんだからね(〃▽〃) 
みのりん可愛いよみのりん(え、違う?


最後は「村雨」である希の葛藤を中心に、「家族」という迷い猫らしいテーマでまとめてきました。うんうん帰るべき場所があるっていいよね・・・。
よ~しこれから明るい家族計画を(ry


希は大変なモノを落としていきました。

mayoineko_12_001272604.jpgmayoineko_12_001327200.jpg
mayoineko_12_001334082.jpgmayoineko_12_001390680.jpg

「巧が好きは特別の好き。・・・でも文乃も巧が好き。」
希の爆弾発言に対して、文乃のうろたえ方が可愛すぎた。
伊藤かな恵さんはいいツンデレ演技するなぁ。
そして最後は「二回死ねー」とお約束の一言w

こうして見ると巧って本当に必要無いなぁ。
女子組が恋のライバルとして結束するためだけの存在orz


EDのバックではパンツ劇場が展開されてましたが、残念ながらテロップが邪魔。
DVD&BDでのノンテロップverでじっくり見たい所だ。



大ラスは「ストレイキャッツにようこそ。」と、これまた綺麗に完結。
さすがはサトジュンというべき、鮮やかなお手並みでした。
修復不可能に思えたブルマ闘争からこの流れ。これが可能なら、正直どんなアニメでも大丈夫そうですねw というか。ここまで綺麗にまとめられると、最初からサトジュン一人の方がよかったのではないかと思えてきた(^^;



「まだだ、まだ終わらんよ」

今回で最終回かと思ったんだが、次回もあるのか?
総集編らしいけど、普通に総集編やってもつまんないよなぁ。
このアニメの場合、各話の繋がりの薄いし。今更やる必要がない…。

迷い猫の事だから、何か予想を裏切るような事をしでかすんだろうか。
せっかく綺麗にまとまったんだから、蛇足は勘弁な(><)b

↓ランキングに参加してます。気が向いたら、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ
にほんブログ村

公式サイト  ■ブログ村トラコミュ  ■Wikipedia

▼過去記事参照▼ 
迷い猫オーバーラン! 第01話 『迷い猫、駆けた』
迷い猫オーバーラン! 第02話 『迷い猫、笑った』
迷い猫オーバーラン! 第03話 『迷い猫、見つけた』
迷い猫オーバーラン! 第04話 『迷い猫、脱いだ』
迷い猫オーバーラン! 第05話 『迷い猫、泣いた』
迷い猫オーバーラン! 第06話 『迷い猫、困った』
迷い猫オーバーラン! 第07話 『迷い猫、乗った』
迷い猫オーバーラン! 第08話 『迷い猫、抜いた』
迷い猫オーバーラン! 第09話 『迷い猫、泳いだ』
迷い猫オーバーラン! 第10話 『迷い猫、持ってった』
迷い猫オーバーラン! 第11話 『迷い猫、割れた』

『迷い猫オーバーラン!』の関連商品
(Amazon.ne.jp)
すべてのエロは美春に通ず。

kisssis_12_000204162.jpgkisssis_12_000422046.jpg
kisssis_12_000582582.jpgkisssis_12_000586419.jpg

これは美春ENDって事でいいんだよな。
最終回一番圭太と接近してたのは、あこでもりこでもなく美春でした。
肉体的な意味ではあこりこが数段リードしているけど、普通にこの二人は恋人っぽい。

残り物にはがある。アミダくじで当たりくじ(?)を引いた美春。
体育倉庫に入る前から、圭太におっぱいを鷲掴み(逆手)
圭太…お前絶対狙ってるだろw 

体育倉庫に若い男女が二人。そんな羨まシチュは都市伝説だよね…。

kisssis_12_000776567.jpgkisssis_12_000780529.jpg
kisssis_12_000782823.jpgkisssis_12_000786535.jpg

二人にとって水に流せない記憶が眠る場所。それがこの体育倉庫。

美春ちゃんはまた股間をモジモジしてたけど、我慢せずに思いだ失禁すればよかったのにw
前例があるだけに、圭太もそんな美春の様子に薄々感づいてる?

お約束の嬉し恥ずかしハプニング。
ここでズッコケちゃう美春は、視聴者の期待を裏切らないね( ≧▽≦)b

5分で済ませるって圭太どんだけ早漏なんだww
実際は事故なんだけど、あの場面見られたら言い逃れできないわなぁ。

おっぱいに手を伸ばしているのは勿論、膝の位置がプロでした。


聖水出さなきゃ美春じゃないもん!!

kisssis_12_001031447.jpgkisssis_12_001033365.jpg

徹底した失禁属性。
シャンパンボトルが見えないと、猛烈な勢いで出してるようにしか見えないw
今回で見納めだし、かつて無いほど大放出ですね(^^;

圭太の事を思いながら犬の散歩をする美春。
飼い犬のケンタが電柱におしっこぶっかけてたのにはワロタw


眩しすぎて前が見えないΣ(゚Д゚;)

kisssis_12_000455455.jpgkisssis_12_000475558.jpg
kisssis_12_000479479.jpgkisssis_12_000485067.jpg

三日月ちゃんは恥ずかし毛もなくパイパン披露。
あこりこで耐性の付いている圭太ですが、これには鼻血ブー。

パンツでもレベル高いと思うんだが、簡単げに「さくっとヤラせてもらうよ」ってセリフを吐ける圭太は大分鍛えられてるなぁ。ここまで賢者化してる男を悩殺するには、やはりパイパンしかないのか…。個人的にはずり下げられたパンツの方にエロスの匂いが(ry

パイパンといえば、確かあこりこは数本生えてるんだっけか?
僅かとはいえ、これが年齢差による決定的な違いなのか。
・・・数本生えてても、まだ立派なロリマ◯コだよね!


りこ先輩人前じゃ恥ずかしいんだ。

kisssis_12_000319152.jpgkisssis_12_000321112.jpg
kisssis_12_000321529.jpgkisssis_12_000548839.jpg

意外や意外、実は人前では初心だったりこ姉。
二人っきりの時はあれだけ積極的なのに…。そのギャップに萌えた。
最後にパンチラキックも見れて満足満足。


あこは最後まで報われなかったなぁ。残念賞で制服のカラーって…プププ。

アミダくじに、りこが書いたのが「体育倉庫でふたりっきり」で、あこは「みんなの前でキス」と二人の希望が若干異なるのは、二人の性格出てていいなぁと思った。

りこの場合、二人だけの世界を望んでて、あこは公に認められたカップルでありたいといった感じで。あこの場合それだけじゃなくて、公認カップルになって他の女を寄せ付けまいとする黒さが感じられるがw(気のせい?

kisssis_12_001320819.jpg

1話を観た時こそ最先不安なキスシスTV版でしたが、回を重ねる程にその不安は何処吹く風。
シチュエーションにこだわったエロスと、エロから生まれる笑いを楽しませてもらいました。

クェイサー、キスシスと今期のエロアニメ代表作が次々と最終回を迎えて寂しいですが、7月からは『学園黙示録』が始まるのでそっちに期待するとしよう。きっと高品質なおっぱいが楽しめると思います。

↓ランキングに参加してます。気が向いたら、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ
にほんブログ村

▼アイキャッチ
kisssis_12_000814855.jpgkisssis_12_000818943.jpg

公式サイト  ■ブログ村トラコミュ  ■Wikipedia

▼過去記事参照▼ 
Kiss×sis -キスシス- 第01話 『ワンダフルデイズ』
Kiss×sis -キスシス- 第02話 『二人きりのレッスン』
Kiss×sis -キスシス- 第03話 『魅惑のスイーツ!』
Kiss×sis -キスシス- 第04話 『恋人の資格』
Kiss×sis -キスシス- 第05話 『ゴメンナサイ!』
Kiss×sis -キスシス- 第06話 『胸騒ぎのアキバ』
Kiss×sis -キスシス- 第07話 『な、なんと~っ!?びしょ濡れ真夏の妄想曲』
Kiss×sis -キスシス- 第08話 『八月はいつもアレ』
Kiss×sis -キスシス- 第09話 『苦しい時は神頼み』
Kiss×sis -キスシス- 第10話 『とうとう本番!』
Kiss×sis -キスシス- 第11話 『いい日、ダメ出し!』

『Kiss×sis』の関連商品
(Amazon.ne.jp)
まさかの井上さんデッドEND

hakuouki_12_000566065.jpghakuouki_12_000567400.jpg
hakuouki_12_00614739.jpghakuouki_12_000580079.jpg

イケメン隊士は数多くいれども、最終回一番輝いてたのは、まさかの井上さんでした。
これまで影薄かったけど、立派な死に様だったよ(´Д⊂ヽ
あとは若い者に任せて、ゆっくり休んでください。。。


貴方を壊すでも構わない。

hakuouki_12_000837336.jpghakuouki_12_000669043.jpg
hakuouki_12_000782615.jpghakuouki_12_000909825.jpg

鬼化した風間千景に対抗すべく、土方も変若水を飲んで羅刹に。
いくら土方歳三といえど、生身の人間では本物の鬼に勝てないのか…。
個人的には鬼VS人の構図が燃えるので、生身のままで勝って欲しいと思うが、土方の白髪がカッコ良いので良しとしようかw「燃え」よりも「萌え」って事だな、うん。

え!?山崎がΣ(゚Д゚;)
一緒に飛んできたもう一人の方は、ちゃっかりガードしてたのに、山崎ときたら…。背中がざっくりやられちまってます。
その後無事だったら、全く無茶しやがって・・・という冗談で済むんだが。

最終回、死にすぎだよね。。。しかも地味キャラ
二期への移行に際して必要なイベントなんだろうが、何となく『死=感動』という安直な構図が見え隠れしてる気がして個人的にはあんまり(ry でも山崎の息が途絶えてからのエンディングが入るタイミングが絶妙で、その演出にほろりとさせられた。山崎の手を握り泣き叫ぶ雪村の声がカットされてるのも好演出だった。


「無駄に死んだ人なんて一人もいない」

hakuouki_12_001285075.jpghakuouki_12_001275065.jpg

アニメだと、この二人の死がクローズアップされてますが、実際歴史の裏では数しれない人間が死んでいる。幕末ってまさに動乱の時代だったし、主義主張も様々だった。幕府の元で「正義」を振りかざす新選組も、別の角度からみれば「悪」だったかもしれない。しかしだからといって、新選組の隊士の死が無駄であったという事はあるはずもなく。それを思うとこの雪村のセリフには感慨深いものがあります。


二期決定!今秋まで全裸待機すべし!!

hakuouki_12_001407531.jpghakuouki_12_001395519.jpg

非常に中途半端な形で終わった薄桜鬼ですが、今秋には2期が始まるっぽい。
ちらっと見えた土方さんの西洋軍服姿はファンサービスですかね。
新選組の羽織りよりも、こっちの方がしっくりくる。(ゲームのパッケージ等で見慣れてるからかな?)

↓ランキングに参加してます。気が向いたら、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ
にほんブログ村

公式サイト  ■ブログ村トラコミュ  ■Wikipedia

▼過去記事参照▼ 
薄桜鬼 第01話 『雪華の都』
薄桜鬼 第02話 『動乱の火蓋』
薄桜鬼 第03話 『宵闇に咲く華』
薄桜鬼 第07話 『桎梏の運命』
薄桜鬼 第08話 『あさきゆめみし』

『薄桜鬼』の関連商品
(Amazon.ne.jp)
やっぱりゆりっぺさんが一番好き。

AB_12_000797129.jpg
AB_12_000792082.jpgAB_12_000792416.jpg

肌蹴た服にアワアワして、照れつつ「さあ行くわよ!」
>ゆりっぺ可愛すぐるwww

逝きかけた時のおトイレシーンもグッジョブと言わざるを得ない。
これまでもメガネ装着や、服がズタズタにされたりするなど、ゆりのサービス精神の高さに合掌。リーダーとして視聴者の慰安任務もかねてるのかなw それと便座カバー。

これまで影の薄かったゆりですが、クライマックスだけあって大活躍。

ゆりっぺファンとしては嬉しい限りだが、人気が出たらそれはそれで少し寂しい気もする。ユイや奏にヒロインの座をを奪われてる、その報われなさも含めてゆりだと思うのでw いや、むしろインディーズバンドがメジャーデビューしてしまった心境に近いのかも。まぁとにかくゆりっぺ最高ってことだv



「生まれ変わり」は自分の人生じゃない。

AB_12_000308891.jpgAB_12_000548464.jpg
AB_12_000541249.jpgAB_12_000369327.jpg

これまで他の作品において転生ネタを扱ってきた麻枝氏。
しかしながら、今回はそれらを全否定するセリフをゆりに語らせました。
それには、これまで麻枝氏自身が抱き続けていた疑問が託されているんじゃないかな。
私自身、転生してハッピーエンドというのはあまり好きじゃないので、この考え方には共感できた。


それは・・・愛だよ!!!

AB_12_001083916.jpgAB_12_001192065.jpg
AB_12_001259424.jpgAB_12_001258757.jpg

ラスボスが石田彰なのは定番だなぁw
彼が『ANGEL PLAYER』というソフトを管理して世界を維持していた。
影は『愛』=バグを消去する為に存在する、世界存続の為の自己防衛機能。
自分をNPC化した創始者という人物については深く語られる事はなかったけど、それはまた別の機会に…って事かな。

なるほど、ふむふむ…とすんなり納得はできないが、何となくは分かった。
あえて不満を言うとすれば、世界の仕組みやラスボスの存在についての伏線が欲しい所ではあった。


「私が世界の神になる!!!」>ゆりっぺ名演技w 
これまでのゆりが黒過ぎて、思わず釣られちまったぜぃ。
「世界改変」って、危うくハルビン、いやハルヒになる所だった(フゥ

音無と出会う前のゆりだったら、迷わず神になっただろうなぁ。
まぁ、音無がいなかったら此処に至る事自体無かったはずなので、実際はあり得ない事だが。

AB_12_001332414.jpgAB_12_001370452.jpg

「もう十分だよ。長い間お疲れ様、お姉ちゃん」
もう…ゴールしてもいいよね。
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ

世界の理不尽を憎み、妹や弟だけを想ってきたゆり。
それが彼女にとってある種の「呪縛」になっていた。
音無や奏。戦線メンバーと駆け抜けた日々が、彼女をその呪縛から解き放ったんだ。・・・と、もっともらしい事を言ってみる(笑)

たとえ理不尽であっても、幸せは見つけられる。それがこの作品で一番伝えたかったことなのかもしれない。


これですべてが終わったかと思いきや、ベッドの上で目覚めるゆり。
そこには彼女を見つめる戦線メンバーの姿が・・・

来週は卒業式してお別れ・・・ってことなのかな。
単なる後日譚としての話なのか、それとも驚くような展開が用意されているのか…。

個人的には今回描ききれなかった事の補完的な内容かと思う。
ゆりと戦線メンバーとの関わりとか、他キャラのエピソードとかね。奏がどうなるのかも気になる所。

そして、自分として生きる事を選択したゆりに現実世界への扉を・・・


次回 第13話 『Graduation』

↓ランキングに参加してます。気が向いたら、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ
にほんブログ村

公式サイト  ■ブログ村トラコミュ  ■Wikipedia

▼過去記事参照▼ 
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第01話 『Departure』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第02話 『Guild』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第03話 『My Song』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第04話 『Day Game』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第05話 『Favorite Flavor』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第06話 『Family Affair』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第07話 『Alive』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第08話 『Dancer in the Dark』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第09話 『In Your Memory』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第10話 『Goodbye Days』
Angel Beats! -エンジェルビーツ- 第11話 『Change the World』

『Angel Beats!』の関連商品(Amazon.ne.jp)
レンタルCGI ブログパーツ