リリカル☆スアラ 2009年11月12日
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ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

強いぞナナエル!!

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光明の天使ナナエルVS冥土へ誘うものアイリ
普段の言動からは想像つかないけど、結構強いのかも。
しかも天使相手に低級霊は全く効果無いみたいだし、アイリは余計分が悪いですね。

にしてもナナエルパンチラしまくり。
というかカメラのアングルが狙い過ぎなんだなコレはw

聖乳が石柱にかかった時のアルドラのリアクション(笑

白いドロドロがアレに見えたからってわけじゃないよねw

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アイリは、突然飛ぶ力を失ったナナエルをあと一歩のところまで追い詰めるも、生気が足りず時間切れ。
ラナを残して消えてしまいました( ´Д⊂
何とも拍子抜けの結果。逆にナナエルにとってみれば、らしい勝ち方ともいえるw
アルドラは聖乳を見つめて「あれには手を出せない」って、どうやら弱点ぽいですね。
教会に帰ってシスターに奉仕させるナナエル。
しかし聖乳が極端に減ったのは気がかり・・・
全部無くなったらどうなるんだっけ?

アイリを失ったラナはユーミルの元へ行くも、ユーミルは子供の面倒は見切れないと冷たい態度。
それでもラナはレイナの剣を打たせてくれと強きな態度。

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ユーミルはそんなラナの覚悟を認めて、二人協力して剣を打つことに・・・
ユーミルはカトレアのこと同業者として敵視してたけど、ラナはいいのか?

メローナは自力で石柱から脱出。
聖乳がかかったからとかが理由じゃないんだw 
そんな簡単に脱出できるものなのか・・・
もうちょっと早く出られてたら、アイリと共闘して勝敗の行方も変化したかもしれないのに残念。
てっきりそういう展開だとばかり思ってたんだけどな(^^;

次のクイーンズブレイドはナナエルVSレイナ
ナナエルは楽勝といいつつも、レイナはパワーアップした剣を手に一方的な攻勢。
隙をついたナナエルの攻撃もドラゴンテイルであっさり逆襲。

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いよいよ勝機の見いだせないナナエルは「参りましたー」(棒読み
これまた拍子抜けの結果(苦笑
手に汗握るバトルは期待しない方がよさそうです。
レイナはいつの間に強くなったのかホントに謎。(それとも剣がいいだけ?w


敗者の休息(*´ェ`*)

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負けても前向きな態度なナナエル。シスターは熱心に天使にお仕えご奉仕♪
二人ともおっぱい丸出しですwwまぁお風呂だし全然問題ないよね( ´∀`)b
シスターの乳首の位置がおかしい気もしないでもない。。。

でも一人になるとやっぱり悔しかったらしい。
しょげてるナナエル可愛いな(*´艸`)

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そんなナナエルの前に、
ブヨブヨピンクことメローナ登場!

アルドラを倒す為に用があるというメローナ。視線の先には聖乳が・・・
やはりアルドラにとって聖乳が弱点ということで間違いなさそう。


次回のクイーンズブレイドは・・・
荒野の義賊リスティVS雷雲の将クローデット
流浪の戦士レイナVS武者巫女トモエ


今回はアイリの敗北、そして消滅がショックだった( ´Д⊂
敵だった奴が良い奴になったり、ラナとの別れだったり、死亡フラグは確かに立ってたけど・・・
ナナエルも好きだから、どっちが負けても残念な結果なんですがね。
逆にメローナは別に復活しなくてもよかったんだけどな~
ここで復活したからには、今後アルドラを倒すのに一役買ってくれるんでしょう。
次回のリスティVSクローデッドは真面目なバトルが見られそう。大体、クローデッドが出たら真面目なバトルになるんだよね(^^;


次回 第7話「衷心 ヴァンス城の決闘!」

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▼過去記事参照▼ 
第1話 『参集!クイーンズブレイド』
第2話 『破邪!思いがけない戦い』
第3話 『炎上!燃え上がる因縁』
第4話 『対決!呼びあう絆』
第5話 『策謀!嘆きの王宮』
第6話 『錯綜!変わりゆく予感』
第7話 『氷結!計算外の事態』

公式HP→http://queensblade.tv/

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真実は観測者によって形を変える・・・

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縁寿から観てマリアは不幸であっても、マリアは自らを不幸だと思ってはいなかった。
見たくないものは見なければいい、知りたくないことは知らなくていい。
マリアは事実を直視して不幸になるよりも、魔法というメガネを通して世界を見ることで、幸せである道を選んだ。
むしろ、そうせざるを得なかったといった方が正しいか。

それが「原初の魔法」だとマリアは語る。
自分はマリアージュソルシエールに名を連ねる、原初の魔女なのだと。
そして、縁寿は自分もその魔女同盟の一人だったことを思い出す。

あれ?マリアとの対話で縁寿の過去を消化するつもりなのか・・・
マリアの過去も何かあっさり風味。お遣いのシーン無かったね。
もっと学校生活とか描こうよ!
縁寿の<魔法との決別シーン>は心に響くものがあったのだが、それさえも回想で済ませるとか、どうなってんだ!?
あと、背景がずっと白と黒のまんまなのは手抜きに見えてしまう。



絶対に報われない戦い・・・

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ラムダデルタは、ベルンカステルが縁寿に重要な秘密を隠していると語る。
例えゲームに勝って、バトラが縁寿の元に帰ってきたとしても、それは12年前の縁寿の元であって、今の縁寿は絶対に幸せになることはない。
ベルンカステルの駒でしかない縁寿に、ラムダは「勝つのではなく引き分けを続けることで、永遠にバトラの側にいてはどうか?」と甘い囁きを・・・
という所で次回に続く。

正直、駆け足過ぎて良い所が全部カットされてた感じ。
アニメ組はついていけてないよね、きっと( ´Д⊂
これまではバトラとベアトの対決がメインだったから、それとは趣を異にしたEP4に違和感を感じられるかもしれませんね。
率直に言って、説明が明らかに不十分!!
尻切れトンボな終わり方が容易に想像できるから余計心配・・・


ちょっと考察・・・

事件の方は、やはりボトルに入っていた内容の異なる二つの手記っていうのが鍵になるのかな。
マリアのノートの筆跡を見せた時の男の反応から、その手記はマリアが書いたことは間違い無い。
だとしたら何故事件の内容が異なるのか・・・
これまで見てきたような<繰り返されるゲーム>が、現実に起こったことだとしたらその説明もつくが、それだと魔女の存在を間接的に認めてしまうことになる。(勿論、手記に書かれた事件の内容が、それぞれEP1~EP3に起きたいずれかの内容と一致することが前提だが。
また、手記の内容がすべてマリアの妄想だとも考えられるけど、そんなことをする理由が思い当たらない。あえて言うなら、世間に六件島の事件を謎めかせ、魔女の存在を匂わせる為の工作?
いずれにせよ、今言えるのはマリアが事件に大きな関わりを持っていること。ひぐらし同様独自のルールがこれから明かされる可能性は大いにありますし、それまでこの問題は保留かな・・・

思いつくままに書いてるから、おかしいところがあるかも。
皆さんはどう思いますかね~~?


次回 第21話「EpisodeIV-III prophylaxis」

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▼過去記事参照▼ 
第14話 「EpisodeIII-III positional play」
第15話 「EpisodeIII-IV isolated pawn」
第16話 「EpisodeIII-V queening square」
第17話 「EpisodeIII-VI promotion」
第18話 「EpisodeIII-VII swindles」
第19話 「EpisodeIV-I end game」

公式HP→http://umineko.tv/web/

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