リリカル☆スアラ 2009年11月19日
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ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

エリナとお姉ちゃんの愛の記録、其の×××

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レイナの寝込みを襲うエリナ。布団からひょっこり顔を出した顔見て、不覚にも可愛いと思ってしまった。これまで評価ガタ落ちだったはずなのに、現金なものです(^^;
それにしても、レイナ胸揉まれて感じてないか?w
クローデッドが戦っているというのに何やってるんだか(*´-д-)フゥ-3
ちなみに見出しのタイトルは、最近ドラマCDを聞いたのでそこからw

雷雲の将クローデッドVS牙を統べる者リスティ
外見もすっかり別人になってしまったリスティは、戦い方も変化したみたい。
それでもクローデッドは雷落としてあっさり勝利。

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何やら父は挙兵して女王を討伐しようとしているご様子。
復讐心に囚われる父を諌めるクローデッドであったが、復活したリスティが父を襲うのを庇って敗れる。

これまで「伯爵」って呼んでたのに、最後の最後で「父」と呼ぶクローデッドにちょっと感動。
光になって消えちゃったけど、死んだのか?と思いきや、レイナ達の前に転送されただけ。
意味深な消え方するな!!何で転送されたのかよくわからなかった。

キャプ絵はクローデッドばっかりになってしまったが、まぁいいか。コスプレリスティはあんまり好きじゃないし…。前の方がよかったっていうのは皆さん同意見なのではなかろうかw
クローデッドは戦う姿が勇ましくて見ごたえがありますね。カメラワークも私好みでしたw

ヴァンス伯爵を殺せなかったのにも関わらず目的は達したというアルドラ。
いまだにはっきりとした目的がみえないな~~


ニクスたんはハートのぱんちゅを披露 


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水も滴りイイ感じ~~
今回ニクスはこれだけしか登場しなかったけど、印象にはすごく残ってる。
水玉を超えたハートのパンツ。うむ、カワユイ(*´艸`)

メローナ曰く、アルドラは人間ではない。
いや、今更人間なのかどうか議論すること自体間違ってないか!?
そもそもこの世界って人間の方が少ない気が…

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メローナはまんまとナナエルさんの持つ聖乳をゲット。
今後メローナは聖乳を切り札にアルドラに戦いを挑むのでしょうか・・・

次回はどうやらトモエとレイナの戦いのようですね。
トモエはシズカを斬ったことで一皮剥けたのに対し、レイナは寝たり観戦したり・・・
レイナ大丈夫か(^^;

次回 第10話「本懐!闘う理由」

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▼過去記事参照▼ 
第1話 『参集!クイーンズブレイド』
第2話 『破邪!思いがけない戦い』
第3話 『炎上!燃え上がる因縁』
第4話 『対決!呼びあう絆』
第5話 『策謀!嘆きの王宮』
第6話 『錯綜!変わりゆく予感』
第7話 『氷結!計算外の事態』
第8話 『慙悸!戦いの天使』

公式HP→http://queensblade.tv/

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――魔法、妄想、現実。

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縁寿が魔法と決別するシーンがちゃんとあって安心した。
あとマリアの買い物シーンとかもありましたね。
主要なシナリオ以外は先週のマリアと縁寿の対話で消化して、必要なシーンは今週ってことだったのか。時系列がめちゃくちゃだからてっきり無いものかと…。まぁ原作でもこんな感じだったか。


相変わらずさくたろうが煉獄姉妹に愛でられてる絵は微笑ましいですね~。いやむしろエロい・・・。
さくたろうもヌイグルミじゃなかったら小躍りして喜ぶべき所でしょう(^^;

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さくたろうを引き裂いたローザ
作り手であるローザ自身がさくたろうを破壊したことで、さくたろうの復活は不可能だというベアト。
しかし、さくたろうがマリアの妄想だということを前提に話をするならば実際の所ローザが否定したからというよりはむしろマリアがさくたろうの存在を信じることができなかくなったことが復活不可能な理由じゃないかな?
この考え方は、縁寿が煉獄姉妹の存在を否定したことも同じで、自身が魔法の存在を信じられなければ魔法は成立しえないということなのでしょう。事実、後半でマリアはさくたろうを復活させることに成功したわけですし。

「魔法」の存在を「妄想」の一言で片づけてしまったら話は簡単ですが、それは客観的な解釈であって、彼女達にとってそれはただの妄想などでは無く「魔法」なわけです。
「愛がなければ魔法は視えない」というのも、「愛=信じること」と解釈すれば分かりやすいでしょうか?

自分一人が信じているだけではそれはただの妄想に過ぎないが、他者がその存在を肯定すればそれは妄想の域を逸脱して、現実に存在することになる。

魔法は信じることで視えるようになる――
なんだか「カオスヘッド」みたいな話ですが、この理論を当てはめてEP3までのゲームを振り返ってみると、いくらか解決するエピソードもあるのではないでしょうか?

観念的な話ばかりしてきましたが現実的な意見として言い換えるならば、六件島の事件は「犯人が相手に魔法の存在を認めさせるに足るような状況、イベントを演出した」ということ。また、それによって(もしくは以前からそれぞれが抱いていた)妄想がぶつかりあって真実が歪められた。と同時に第三者にとってはそれが魔法として観測された。

まったく見当違いかもしれませんが、『人間犯人説』を依拠した場合、こういうことなんじゃないのかな~というのが私の考え。EP4は動きが少ないから、どうしても頭でっかちな記事になってしまうな~(^^;

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▼過去記事参照▼ 
第14話 「EpisodeIII-III positional play」
第15話 「EpisodeIII-IV isolated pawn」
第16話 「EpisodeIII-V queening square」
第17話 「EpisodeIII-VI promotion」
第18話 「EpisodeIII-VII swindles」
第19話 「EpisodeIV-I end game」
第20話 「EpisodeIV-II zugzwang」

公式HP→http://umineko.tv/web/

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