リリカル☆スアラ 2009年12月19日
fc2ブログ
ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

胎児きめぇぇぇぇぇ(´д`)

000305530.jpg000309158.jpg
000446629.jpg000572546.jpg

今回のタイトル「AIMバースト」って胎児のことだったのね。
レベルアッパーをネットワークが暴走した結果生まれた思念体らしい。

何この皮被りの触手(笑
鬼気迫る状況なのに、右下の画像がアレに見えて仕方なかった。
てっきりこのメガネ隊員が犯されるものかと(オイ
にしてもこの形状・・・卑猥だ。



▼胎児に関する考察

この化物が胎児の外見をしていたことについては、木山の母性の象徴というのもあると思うが、ネットワークが未完成であることの象徴でもあると思う。胎児の脳が未完成なネットワークであり、未だ発展途上なことを考えると、この考えもあながち間違ってないかも。
あとは、急速な成長。急速に成長するがそれが秩序ある進化ではなく、より混沌とした姿に変容するのは、レベルアッパーの急速な能力上昇が同時に危険性を秘めていることの暗示もあるのかと思ったり。また、胎児という点により注目するのならば、この「混沌」は秩序立った回路を有しない胎児の脳とも関連する事項とも言える。
と、まぁ深読みしようと思えばいくらでも出来そうだけど、主としてはレベルアッパー使用者のマイナス思考の表象だと思う。



脅威の再生能力をもつ胎児相手に美琴苦戦。
化物相手に怯むことなく立ち向かうビリビリ中学生。こういう展開大好きです。

000711977.jpg000759692.jpg
000776375.jpg_000861335.jpg
「みっともなく泣き叫んで無いで、真っ直ぐ私に向かってきなさい」
ってセリフと、あの表情・・・美琴ってイケ面だな~~(*´Д`)
あの顔で蔑まれたい(え、違う?

でも、カッコいいだけじゃなくて中学生らしくちょっぴり涙目な所もあって、そこが美琴の魅力なんだな~と改めて思う次第。今回の戦闘シーンはメリハリ効いてて特によかった。


初春が治療プログラムを使って再生力を封じ電撃を叩き込むも、化物は未だ倒れず。
ここでOPとか燃えざるを得ない(#゚ロ゚#)


これが御坂美琴の全力全開だ--------!!

001023831_20091219224314.jpg001054361.jpg

一枚のコインが佐天達の思いごと、思念体を打ち砕く。
最後はやはり超電磁砲(レールガン)。レベル5ここにありというところを魅せてもらった。

レベルアッパー使用者達は意識を取り戻し、佐天も無事回復。
これにて一件落着にみえるけど、子供達は・・・
木山の立場で考えると、果たしてこれが最善の結末だったのか?という疑問は残るが、木山がやったことは当然間違った手段だったわけだからこれ以外の結末は無かったかな。でもやっぱり木山好きとしてはあっさりし過ぎていると思っちゃう。今後再登場とかある?


能力よりも大切なもの。

最後は落ち着くべき所に落ち着いた感じ。ポイントをしっかり抑えたラストだったかと。
オチがスカートめくりと黒子なのも、相変わらずな感じで安心できるw

EDは英語バージョン。シングルにしっかり収録されてます。
次回は水着回か。確かに安い展開(笑 だがそれがいい。
今回黒子が怪我のため活躍できなかったから、次回は本領発揮して欲しいところw

001294893.jpg001422354.jpg

次回 第13話
「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」


次回のサブタイ、ブロガー泣かせだ。来週はサブタイ省略させてもらうことになるだろう…。
雑誌とかだとどう表記されてるんだ?

↓ランキングに参加してます。気が向いたら、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ
にほんブログ村

▼過去記事参照▼ 
第1話 『電撃使い(エレクトロマスター)』
第2話 『炎天下の作業は水分補給が必須ですのよ』
第3話 『都市伝説』
第4話 『ねらわれた常盤台』
第5話 『とある二人の新人研修』
第6話 『こういうことにはみんな積極的なんですよ』
第7話 『能力とちから』
第8話 『幻想御手(レベルアッパー)』
第9話 『マジョリティ・リポート』
第10話 『サイレント・マジョリティ』
第11話 『木山せんせい』

公式HP→http://www.project-railgun.net/

『とある科学の超電磁砲』の関連商品はこちら
(Amazon.co.jp)

スポンサーサイト



より大事な生徒会

_000132966.jpg_000088671.jpg
000081998.jpg_000128461.jpg

前回衝撃の告白をした真冬ちゃん。
でも付き合わなくていいって、それでいいのか…。
真冬が杉崎と付き合わないのは、単にスッキリしたかっただけじゃなくて、生徒会の雰囲気を壊したくないから。
杉崎が再三唱える「ハーレム」って言葉も、結局は今のままの生徒会でいたいってことなんじゃないかな。


イケ面杉崎(〃▽〃)

_000450616.jpg_000454328.jpg
_000478853.jpg_000494660.jpg

深夏に迫る鍵君にはシビれたw
後のアカちゃんとのギャップがまたイイな♪
深夏の夢はお嫁さん。想像上の子供達かぁいい(*´Д`)
これぞ真のハーレムルートと言えよう。


リアル中目黒君キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

_000739071.jpg_000733023.jpg
_000852059.jpg_000327827.jpg

真冬ちゃん興奮し過ぎww
まさか真冬の妄想がリアルブートした!?
こんなカワイイ子が(ry 
もう中目黒ルートでいいよ(^^;
今回杉崎もイケ面だったし、行き着くところはBLか…。

アニメの演出として考えた時の中目黒の登場の意味は、生徒会とは関係ないキャラを出すことで杉崎に生徒会への自分の思いを語らせることにあるんでしょうね。
今回の話題が<それぞれの夢>というのもよかった。
普段駄べってるだけだからどうやって終わるのかと気になってたんですが、うまくまとめられたと思います。


_000697571.jpg

今回で最終回だけど。2期以降作ろうと思えばいくられも作れそう。
原作のストックもまだまだありそうだし、もっと生徒会の駄弁りを聞いていたいというのが率直な感想。

不定期更新だったはずが気づけば、毎週欠かすことbなく記事書いてたってことはやはり面白かったからなんだろうな~。今回で「生徒会の一存」の記事は終了です。読んでくれた人アリガトー ( ´∀`)ノ

↓ランキングに参加してます。気が向いたら、ポチっとお願いします。
にほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへ
にほんブログ村

▼過去記事参照▼ 
生徒会の一存 第1話 『駄弁る生徒会』
生徒会の一存 第2話 『勉強する生徒会』
生徒会の一存 第3話 『取材される生徒会』
生徒会の一存 第4話 『創作する生徒会』
生徒会の一存 第5話 『休憩する生徒会』
生徒会の一存 第6話 『差し伸べる生徒会』
生徒会の一存 第7話 『踏み出す生徒会』
生徒会の一存 第8話 『嫉妬する生徒会』
生徒会の一存 第9話 『私の生徒会』
生徒会の一存 第10話 『片付ける生徒会』
生徒会の一存 第11話 『欠ける生徒会』

公式サイト→http://newtype.kadocomic.jp/seitokai/

『生徒会の一存』の関連商品はこちら
(Amazon.ne.jp)
レンタルCGI ブログパーツ