リリカル☆スアラ 2010年01月23日
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ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

真面目そうな子ほど(ry

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大蜘蛛(ビッグスパイダー)の一員だった古法先輩。
いよいよ古法先輩の操が怪しくなってきた・・・
こういう集団てやっぱり・・・ねぇ?

「気の置けない仲間達とバカやってただけ」というセリフ。
「気の置けない」という言葉が「油断出来ない・安心できない」という意味で誤用されることが多い中、
「気を使わなくていい、遠慮の要らない」という正しい使い方をされていたのが好印象。

「麻疹に罹るのは一度で十分」
美琴らしい切れ味鋭いセリフ。
でも百人が百人、美琴のように強いわけではない。
佐天さんはマジョリティーの立場でそれを代弁してくれました。
キャラの性格とこれまでのシナリオが生かされてるな~


二つののメタファー

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回想シーンでは、古法のジャケットと傘に「」が効果的に使われてましたね。
薄暗い色合いの中で一際目立つ赤い色には、何らかのメッセージ性があるはず。
黒妻と出会う前の赤と出会った後の赤。二つの赤を使うことで古法の本質は変化していない事を伝えようとしているのかな?
『ティアーズトゥティアラ』の色使いのセンスの良さを思い出したよ。


――変わるもの、変わらないもの

     過去があって現在(いま)がある。


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美琴にそれを諭す黒子。
いつもは美琴が姉で黒子が妹ってポジションだけど、本当は黒子の方が大人なのかもしれない。
美琴を見つめる視線が優しいんだよな~、すべてを包み込んでくれそうな…。
恋愛感情を超えた「深愛」を感じる(*´∀`)

天に向かって手を翳す美琴。
OPとシンクロしてて好きなシーンです(^^


終わらせてやる!!
蛇谷VS黒妻。遂に始まった同じ名を持つ二人の因縁の対決。
さらに古法、美琴、黒子も参戦。
これは燃える展開。登場シーンでの見せ場も十分ですねw

キャパシティダウンは、超電磁砲で一撃粉砕。
この機械も小型化出来たら相当有効だと思うんだけどな~。
如何せん大きすぎる。

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「これを見ろー!!」とダイナマイト付きの肉体をさらけ出す蛇谷。
黒妻も負けじと自慢の肉体をさらけ出す(笑
男同士の熱い展開なんだが、笑ってしまうw


「その革ジャン、流石に胸キツくねーか?」
その弾けんばかりのキツキツ感が堪りません(じゅる・・・

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古法先輩のウシチチを作り上げたのは、やはりあの牛乳だったかw
みんなが気になっていた<ムサシノ牛乳>について、本人達自ら突っ込んでくれてスッキリ。
「不思議とイヤらしくない」というセリフだが、確かにその通り、二人を見てたらイヤらしさを感じない。
でもそれだけじゃなくて、二人の関係がクリーンだという非処女疑惑に対するスタッフの弁解にも聞こえる・・・


今回の話はスキルアウト事件を通して、古法先輩のキャラの掘り下げをするだけじゃなくて、美琴の成長も描いていたのが上手いと思った。
最後の「学園都市か・・・」ってセリフはそれを象徴的に感じさせるし、それをサブタイにしてる所もニクイ( ≧▽≦)b


次回 第17話 『夏休みのつづり』
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次回はまたゆっくりできそう?
佐天さん、ボクサースタイル似合いすぎ(*´∀`)

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▼過去記事参照▼ 
第1話 『電撃使い(エレクトロマスター)』
第2話 『炎天下の作業は水分補給が必須ですのよ』
第3話 『都市伝説』
第4話 『ねらわれた常盤台』
第5話 『とある二人の新人研修』
第6話 『こういうことにはみんな積極的なんですよ』
第7話 『能力とちから』
第8話 『幻想御手(レベルアッパー)』
第9話 『マジョリティ・リポート』
第10話 『サイレント・マジョリティ』
第11話 『木山せんせい』
第12話 『AIMバースト』
第13話 『ビキニは目線が・・・』
第14話 『特別講習』
第15話 『スキルアウト』

公式HP→http://www.project-railgun.net/

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