リリカル☆スアラ 『ナツユメナギサ』 1プレイ終わった時点での簡易感想
ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

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ナツユメナギサ、かなりいいですよww

かなり好きなタイプのゲームです。
幻想的で、どこか悲しみを含みつつも、明るい雰囲気の世界観。
海と森で、夏の空気感もバッチリ!
是非夏にプレイすべき!!
あと、具体的に何がいいかざっと書いてみました↓

まず、主人公がイイ。
ヘタレてません。←現状ではw
少なくとも、好きな女の子に対して胸を張って好きと言えます。
彼女に振り向いてもらえるための努力も怠りません。
ここ最近プレイした中で一番、好きな主人公像。

そして、ヒロインがみんな魅力的。誰か一人これだ!というキャラがいることはあっても、ヒロイン全員に最大値で萌えられるのは、珍しい。それに、制服がノースリーブなのもポイント高い。


↓美浜ルート終了時点でのシナリオ感想(ネタバレは回避してます)
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発売直後のゲームなので、ネタバレは避けますが、今年発売されたエロゲの中でも、完成度はトップクラス。伏線の張り方、そして回収のされ方・・・素晴らしいです。

ネタバレ含む感想(反転してください)→ネコの生まれ変わりで、終わらせるのではなく、現実に生きる人間として羊を描いたのは評価すべき。大河内先生の「過去ある人間」のという言葉、熱さにうなされ、見た目の可愛さに拘泥する羊。と、各所にヒントが散りばめられており、シナリオに無駄が無い。事故で怪我したネコと、自分の過去をシンクロさせたのも、巧い。前半の明るい彼女と、本当の彼女の姿のギャップも見事。どんなに泥臭くても、どんなにカッコ悪くても、それでも愛してると大声で叫ぶ主人公に感動した。

▽コメント大歓迎ですが、ブログの方針上、原作のネタバレはご遠慮下さいませ。
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