リリカル☆スアラ 『装甲悪鬼村正』第1章終了時点の感想
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2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

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装甲悪鬼村正 二〇〇九年一〇月三〇日、喜劇の幕が上がる。

はっきりいって面白いです。

<武士とロボットの融合>という斬新な設定。
↑この表現が正しいかどうか分かりませんが、印象としてはそんな感じ。

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(2009/10/30)
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こんな作品初めて出会いました!!
最近コレという作品をプレイできずにいたのでこれは久々に良作発見かと少々興奮しておりますww

ネタバレを含む感想はこちらどうぞ。まだプレイされてない方は見ない方がよろしいかと。↓↓





『劔冑(ツルギ)』と呼ばれる装甲を身にまとって戦うアクション物。
何かガンソードみたいですね。
とはいっても、出てくるロボ(正確にはロボじゃないけど、便宜上ロボということで)は武者姿ww
ガンソードとは全然違います。しかも、乗るのではなくて身にまとうといった方が近いのかも。
戦闘シーンはSLG、3DSTGのような画面で臨場感があります。

出てくるツルギは、村正、真改など実在する刀がモチーフ。(というかそのもの?)になってます。
村正の電磁加速砲(レールガン)は、大人気『とある科学の超電磁砲』とシンクロww流行に乗っかってます。(多分意図してなかったとは思いますが)また、磁場を操って敵を引き離したり近づけたりするということで、『NEEDLESS』のソルヴァが使う「マグネティック・ワールド」みたいですね。まぁ古今東西似たような技を使うのは数多くいるわけですがw

世界感も<ザ・日本>といった感じ。GHQなども出て来ますし、戦後の日本が舞台(?)。本編では大和と表記されており、勿論架空の日本ですがw

文章表現も『的を得る』ではなく、『的を射る』と正確な表記がされているのにも好印象。久々に読みたくなるテキストが来たな、と。

縦書きのテキストもなかなか見ない感じです。縦書きなのとともに、ウィンドウも珍しい形をしてます。加えて、メニューたコンフィグも縦書きの日本語。「セーブ画面」なんて「電光記録盤」ですよ(笑)細かい所まで配慮が行き届いてますね。

画面もワイド対応、アス比固定拡大有でユーザーに優しい作り。HDが主流になっている昨今、こういう配慮は他のメーカーでも必要だと思います。


本編はというと、現段階で一章が終わったところですが、十分面白さは伝わりました。

まず言えるのは、いろんな意味で救いがありません。


友達の一人は、信頼のおける教師に殺害され、ヒロインは目の前で親友に凌辱され(敵によって反強制的にですが)、主人公然としていた少年は助けてもらった正義の味方に殺されるというサドシナリオ。


特に凌辱シーンは、いわゆる<ゆる凌辱>ではなくかなりハードな内容。
腕をもがれて、親友に処女を奪われ、最後は尿を浴びせかけられ飲まされるという、近年まれに見る外道っぷり。しかしマヴラブの純夏で鍛えられた私としては、まだ耐えられるレベル。この文章読んだだけで耐えられない人は回避した方がいいかも…。

でも、できれば乗り越えてほしいんですよね。
こういうシーンは嫌でも引きつけられますし、この後の展開にも重みが出て来ますから。

あと、少々脱線しますが、こういう寝取られ凌辱が好きな人って『マゾ』なんじゃないかと思う。
好きなヒロインが他人に蹂躙されることによる精神的ダメージを心地よく感じるという倒錯した感情。まさしく私はこういうタイプです。世間的に理解され難い性癖かと思いますが(笑

さて、言いたいことはまだまだありますが、早く続きプレイをしたいので今回はこの辺で。
後半ほとんど凌辱の話しかしてなかった気もしますがw

追記:こちらのページで『田村ゆかり』さんと『釘宮理恵』さんの名前があったのですが、ホントに出てるんですか?

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▽コメント大歓迎ですが、ブログの方針上、原作のネタバレはご遠慮下さいませ。
この記事へのコメント
返事が遅れてしまいました(..)

確かにアクセスも増えてきてうれしい限りです♪
自分でSEO対策しているので、徐々に成果があらわれてるんですかね?

purgatoryさんのコメントにはいつも元気をもらっています♪
2009/11/02(月) 02:44 | URL | プチレタス #-[ 編集]
>プチレタス様
いえいえ、いつ返信して頂いても構いませんよw

そう言って頂けるとうれしいです♪
私もプチレタスさんのコメントには励まされますよ~~
2009/11/02(月) 02:55 | URL | purgatory #-[ 編集]
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「これは英雄の物語ではない。」【装甲悪鬼村正】第一編【鮮紅騎】終了所要時間【3時間49分】総プレイ時間【3時間49分】救いが無い…本当に救いが無い…orz
2009/11/04(水) 23:00:13 | 紅鏡の鑑
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