リリカル☆スアラ 『装甲悪鬼村正』第二編「双老騎」終了(感想)
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2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

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装甲悪鬼村正 二〇〇九年一〇月三〇日、喜劇の幕が上がる。

2章終わりました~~

相変わらずこの世界感に引きこまれております。このままいけば、傑作になること間違い無し!!
現時点でも相当面白いです。あまりここで語るとネタばれしてしまいそうなので、詳しい感想は続からどうぞ(^^;

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(2009/10/30)
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過分にネタバレを含んでいますので、プレイされてない方は見ない方が懸命かと。ご理解頂けた方だけお進みください↓↓


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抱きかかえられてる一条たんかわえー(#゚ロ゚#)
黒タイツって良いよね♪

今回も最後の最後で精神的ダメージが・・・( ´Д⊂
なぜこのような凶行に及ばねばならなかったのか、その理由は今後明らかにされることでしょうが、今のところ気になって仕方ない。湊斗の恐怖と悲しみの入り混じった表情が印象的だった。

印象的といえば、何を差し置いても『風魔小太郎』
あの美麗な女性の外見で、皺枯れ声のジジイとは恐れ入った。
ここまで衝撃を受けたことは久しく無かった気がする。湊斗にやられてしまったが、死んでないよね・・・?
ここで失うには惜しすぎるキャラ。あの声で喘いで欲しいです(え

話は少し戻るが、湊が蝦夷の家族に助けられる所が『うたわれるもの』の状況と似てるな~と思った。それだけにショックも大きかったんだが。あぁ思い出したら泣けてきた・・・

今回は香奈枝が結構登場しました。っていうか意外と軽いノリのキャラで驚いた(汗
何でもこの世界では「背の高い女性は一般的に可愛くない」とされているらしく、子供に「大きい」と散々言われてショックを受けてる香奈枝が何だか可愛かったw
女性で背が高いのがコンプレックスになるというのは、現実では必ずしも当てはまらないことですし、こういう所からも独自の世界感が感じられるな~と感心。
「小さい=可愛い」とすると、一条は相当可愛い部類に入るんじゃなかろうか。あの老人方が一条に似ていたという一媛を好きになったのも無理からぬことか(笑

あと、『村正』が結構人間臭いことに驚いた。一章の授業シーンでは『ツルギはおよそ人間としての機能を持たない』とかいった主旨のことを言っていたし、他にも随所にて道具としてのイメージが強調されていたからてっきり村正もそうなのかと思ったら、実は結構おしゃべり(笑
自分のミスで湊斗を窮地に追い込んだ際は、しおらしく謝罪してきたのは可愛かったw
その前湊斗が小太郎に敗北した際、蜘蛛の体で湊斗を担いで助けようとしてる所を想像すると結構萌える。ツルギは他人との会話をあまりしないらしく、湊斗が意識を取り戻すときっぱり喋らなくなってしまったが、それまでは蝦夷の家族と会話してたらしい。そのシーン見たかったな~
「蜘蛛さんだー」とか言って下の妹に遊ばれてそう(^^;

と、まぁ鬱シナリオながら萌え所を探せばいろいろあります。最近「ツンデレ」や「委員長タイプ」など記号化された萌えを属性的に付与された、いわゆる<分かりやすい萌えキャラ>が跋扈する中、自分で萌えを見つけるタイプのエロゲは好感が持てる。また本来「萌え」とは与えられるものではなく、こうして自分からキャラに接近して見つけだすものなのでは?と浅考ながら思う次第。
畢竟、自分なりの楽しみ方ができればそれでいいんだと思いますが、個人的には上記のようなスタンスの楽しみ方が好きですね。

続いて3章に没入(ダイヴ)しますw
そういやバルドの次作今月発売ですね~
ではまた3章終わったら感想書く・・・かも?余り期待せず待っててください(^^;

追記:村正プレイ直後に書いてるから、文章表現が所々古めかしいですね(汗

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『装甲悪鬼村正』第1章終了時点の感想
▽コメント大歓迎ですが、ブログの方針上、原作のネタバレはご遠慮下さいませ。
この記事へのコメント
インプレ乙です。
とはいえ、読んでいませんw
自分もまだプレイ中ですんでww
まだ1章途中ですが、さすがニトロ。
特殊な世界観にスッと入らせて、ぐいぐい読ませますねー
久しぶりに大手メーカーのフルプライスソフト買いましたけど、これなら値段分の価値はあるっすね。
2009/11/04(水) 14:57 | URL | ドラM男 #-[ 編集]
>ドラM男様
仰る通りで世界感が特殊w
どんどんのめり込んで行きます。

一章最後までプレイされたらまた感想聞かせてください~w
2009/11/04(水) 16:06 | URL | purgatory #-[ 編集]
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「これは英雄の物語ではない。」【装甲悪鬼村正】第ニ編【双老騎】終了所要時間【3時間20分】総プレイ時間【7時間09分】ふきぃぃぃぃぃぃ
2009/11/10(火) 06:27:38 | 紅鏡の鑑
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