リリカル☆スアラ 『淫妖蟲・悦 ~快楽変化退魔録~』 感想
ドMな管理人が運営している、アニメやPCゲームの感想ブログ。


2010年夏アニメは『学園黙示録』『オカルト学院』『黒執事Ⅱ』など。

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淫妖蟲シリーズの第3弾!!

淫妖蟲・悦 ~快楽変化退魔録~淫妖蟲・悦 ~快楽変化退魔録~
(2009/11/27)
Windows

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触手ゲーの有名タイトル作品が帰って来ました。ファンとしては嬉しい限り。しかし今回はクオリティダウン?相変わらずあおじる氏の絵は素晴らしいが・・・

ブランド:TinkerBell
発売日:2009/11/27
原画 あおじる
シナリオ:佐野一馬 , 秋華 , ZEQU(壱里塚不空・睦月弓弦)
声優:Yuki-Lin(白鳥 初音) , 榊木春乃(あざみ) , 天天(白鳥 武) , 野々村紗夜(八鬼 弥生) , 涼森ちさと(白鳥 深琴) , 安堂りゅう(四法院 夕)


↓感想は続きから。(18禁画像有なので注意!!)


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今回は『蝕』よりエログロ抑えめな印象。


特にグロ描写はほとんど無かったかな。蟲がグロイと言われればそれまでですが…。
四肢切断とかスプラッタ的グロさが無かったという意味でご理解ください。

しかしイモムシは相変わらず気持ち悪い。だがそれが良い!!
そもそも蟲がダメな人はこのゲームプレイすべきじゃないですよね。


■エロ

さて肝心のエロに関してですが、個人的な嗜好として「無知性異種生物より人間に犯される方が興奮する」って言うのが前提にあるので。今回はそういうシーンが無かったことが残念。人格のある妖魔が出てきたらまた違ったんだろうけど…。
『蝕』の深琴が海で襲われる所とかよかったな~。一般人が大勢いる中での羞恥心というのも重要な要素。
今回は羞恥心という観点からの興奮はかなり弱かった。ただし、弥生の排泄シーンは弥生の性格も付加されて比較的よかったかな。

ひたすら内輪でのエロが展開されるので、外部からの刺激があればもっと私好みだったのにというのが全体としての感想。
エロに関しての評価はこれまでのシリーズと比べれば全体的に悪いですが、声優さんは頑張ってます。
感情がこもっているというか、迫真の演技。台詞の強弱とかがいいんだと思います。
ただし夜の演技だけはどうしても違和感。涼森ちさとさん、猫を意識し過ぎなんだよ!


■キャラ

主人公のヤマト、深琴、武、などのレギュラーメンバーに加えて、今回は夕、あざみ、弥生、初音などの新キャラも登場。ロリが一人で後はどちらかというと熟女の部類。新キャラの中だと、強きな弥生さんが好みですかね。夕はCVきんたなのがちょっと…。既存キャラを含めたら武が一番かな。外見は深琴が好きなんだが、蟲憑状態の武には敵わない(`・д・´)9m


■シナリオ

シナリオ向上してると思う。前どうだったかあんまり覚えてないんだけど(汗
というのもヌキゲではシナリオは余り意識しないことが多いから。ただ今回は最後の方でホロリとするシーンもあったりして、シナリオ面に力を入れている印象。別にそんな所に力入れなくてもエロを頑張って欲しかったんだけどな~(-ω-ll)


■CG

この作品で素晴らしいのはやはり『あおじる』氏のCG。敢えて好きな所を挙げるなら、ぷくっとボイン(死語)の胸が好き。これは肥大化前の話ですが、肥大化後でもまた別の魅力が…。
乳首のブツブツも好き。(嫌いな人多いと思うけど
それと汗。これはオプションとして効いてますよね~。あると無いとでは大違いだと思う。
まぁ、今更あおじる氏の素晴らしさについて語るのもアレな感じなんでとりあえずこのくらいで。
つまり一言でいうと気持ちよさそうな体だってことです!


■音楽

OPがかなりカッコいい仕様。それ以外は印象に薄いです。とにかくOP最高!


お気に入りのシーン↓

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『蟲憑』という呪いに罹った武と龍樹(たつき)が一所に閉じ込められた状況で、呪いの影響により互いにエロい妄想をしてしまうという場面。
武がエロいのはまぁいつもの事ですが、今回初登場した龍樹というキャラ。見た目や普段の行動はクールでカッコいいんですが、実は相当なM(本人は否定してたけどねw)
顔面騎乗位はM男なら一度は抱く願望。
「俺としたことは……バカ、バカ」と恥じらいつつ自責する所とか堪らん(*>ω<*)
女性キャラ以上に龍樹のギャップに萌えたw

ちなみに龍樹とは、ナーガールジュナというインドの仏教僧の漢名。読み方は「りゅうじゅ」
語源は、ナーガ+アルジュナ
ナーガは蛇(蛇神転じて竜)、アルジュナはインド神話のマハーバーラタに登場する武将から。
まぁ本編とは全く関係ないお話ですが、最近大学の講義でこの名前が出て印象深かったので(ry

シナリオ:5
CG:8
音楽:5
キャラ:6
エロ:7
システム:6

総評:77点



いろいろマイナス評価が目立ちますが、『淫妖蟲』シリーズが好きな方はプレイすべき。
それ以上に回避すべき人の方が多そうですが(笑

あと、『淫妖蟲』は異なるメーカーでアニメ化もされてますので興味ある人はチェックすべし!
クオリティは高い方だと思いますよ♪

この感想に対してのコメントやご意見などお待ちしてます。
それでは今回はこの辺でノシ


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▽コメント大歓迎ですが、ブログの方針上、原作のネタバレはご遠慮下さいませ。
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